横浜グランドスラム企業・岡田建設が、DXと働きやすさを追求する“本当の理由”
建設会社を選ぶ際、あなたは何を重視しますか? 給与、技術力、会社の規模。
これらはもちろん大切です。
しかし、長く安心して働き続けるために最も必要なもの。それは、「会社が、社員とその家族の人生まで本気で守ろうとしているか」という姿勢ではないでしょうか。
横浜市戸塚区に拠点を置く岡田建設株式会社は、今年で創立50周年を迎えました 。
私たちは、横浜市が定める主要な4つの認定制度をすべて取得した「横浜グランドスラム企業」です 。
なぜ、私たちがこれほどまでに「働き方」や「環境」にこだわるのか。
その根底には、「社員は家族同然。だから、彼らの大切な家族も含めて幸せにしたい」という、代表の揺るぎない信念があります。
1. 公的評価は、家族への「安心の証明書」

岡田建設は、「横浜グランドスラム」として以下の4つの認定を取得しています 。
横浜健康経営認証
横浜グッドバランス賞
横浜型地域貢献企業
Y-SDGs認証
これらは単なる飾りの称号ではありません。 「社員が主役」という理念のもと、業務効率化による残業削減や休日の確保、女性活躍推進などに真剣に取り組んできた結果です 。
なぜここまでやるのか?
それは、代表自身が社員と家族ぐるみで向き合うような温かな社風があるからです。
「お父さんの会社、しっかりしていて安心だね」「お母さん、毎日元気だね」。
ご家庭でそんな会話が生まれるよう、企業の健全性と働きやすさを公的に証明すること。
それが、大切な社員を預かる会社としての責任だと考えています。
2. 最新技術(ICT)は、早く家に帰すための「優しさ」

建設業界には「きつい・汚い・危険」というイメージがまだ残っているかもしれません。自然を相手にする仕事である以上、厳しさが完全になくなることはないでしょう。
しかし、岡田建設はその厳しさを「精神論」で片付けません。
私たちは、ドローン測量、3Dスキャナー、重機の自動運転(ICT建機)といった最新技術をどこよりも早く導入してきました。 これらは単なる効率化ツールではありません。
現場につきものの「リスク」や「負担」を、テクノロジーの力で少しでも減らすために、会社がコストをかけて用意した「防具」なのです。
■ 「危険な場所」へ立ち入るリスクを、極限まで減らす
(ドローン測量 × 安全確保) 崖のような急斜面や足場の悪い現場での測量は、常に転倒や滑落のリスクと隣り合わせでした。 岡田建設では、こうした危険なエリアの調査にドローンを積極活用しています。
すべての危険をゼロにすることは難しくとも、「人間が危険な場所に身を置く時間」を限りなくゼロに近づける努力はできます。 「社員に怪我をさせたくない」。その想いから、私たちは空からの測量技術に力を入れています 。
■ 「経験不足」によるプレッシャーを、技術で支える
(重機自動運転 × 心理的負担の軽減) 「掘りすぎたらどうしよう」「先輩のように上手くできない……」。 繊細な重機操作は、若手社員にとって大きなプレッシャーであり、ストレスの原因になりがちです。 そこで私たちは、操作を半自動でアシストするICT建機(重機自動運転)の導入を進めています 。
機械が技術の未熟さをカバーしてくれるため、失敗への過度な不安を抱くことなく、作業に集
中できます。 「見て覚えろ」と突き放すのではなく、テクノロジーでその背中を支える。 それが私たちの育成方針です。
■ 「無駄なやり直し」を削ぎ落とし、時間を守る
(3Dスキャナー × 残業削減) 手作業による計測はどうしても誤差が生じやすく、それが原因で「手戻り(やり直し工事)」が発生し、残業に繋がることが建設現場の課題でした。
私たちは3Dスキャナーを活用し、ミリ単位で正確に現場をデータ化することで、この「手戻り」の削減に全力を挙げています 。 無駄な作業を徹底的に減らすのは、利益のためだけではありません。「明るいうちに仕事を終え、家族と夕食を囲む時間」を、一日でも多く確保するためです。
岡田建設は、現場のリアリティを知っているからこそ、そこにある負担を減らすための投資を惜しみません。
3. 未経験でも、「家族」として一から育てる

「建設業界は、見て覚える厳しい世界」……そんなイメージは捨ててください。 岡田建設には、新卒はもちろん、中途採用や未経験からスタートした社員が多数活躍しています。
縁あって入社した社員は、使い捨ての人材ではなく「共に歳を重ねていく家族」。
だからこそ、私たちは焦らせません。資格取得費用の全額負担や、先輩によるマンツーマン指導で、あなたがプロになるまでじっくりと付き添います。
■ 資格は「あなた自身の財産」だから、費用は全額支援
一級土木施工管理技士などの国家資格は、一度取得すれば一生あなたの生活を支える強力な武器になります。 だからこそ、私たちは資格取得を全力でバックアップします。
費用の全額負担: 受験費用や講習費用は会社が持ちます。
報奨金の支給: 合格した暁には、努力を称えて報奨金を支給します。
会社のためというより、「あなたが将来、どこに行っても食いっぱぐれないプロになるため」の親心としての投資です。
4. 【証言】「家族」として迎えられた社員たちの本音

制度や環境が整っていても、実際の雰囲気はどうなのか? 現場で働くスタッフの「生の声」をご紹介します。
■ 「先輩が現場まで来て教えてくれる」安心感
(M.T/2017年 新卒入社/現場監督員見習い)
「就職活動では、休日などがしっかり確保できる条件面に惹かれて入社を決めました。 実際に働いてみて感じるのは、人の温かさです。仕事で工夫が必要な場面など、分からないことがあれば先輩がわざわざ現場まで来て教えてくれるんです。
先輩たちは皆フレンドリーで、一緒に働いていて気が楽なのも続けられるポイントです」
■ 地図に残る達成感を、この安定企業で
(O.T/2016年 中途入社/現場監督員・監理技術者)
「岡田建設は公共工事がメイン。現場の規模が大きく工期も長いですが、今までなかった道路が完成した時の達成感はかなり大きいです。 仕事はやりながら覚えていく形ですが、大きな現場を2~3本経験すれば自然と知識と技術がついていきますよ」
■ スケールの大きさと、社内の仲の良さが魅力
(O.N/2019年 中途入社/事務)
「国や県のインフラ整備に興味があり入社しました。ひとつの仕事が総工費1億円以上というスケールの大きい現場を任されている会社としての『安定性』も魅力でした。 社員旅行や社内行事もあり、皆コミュニケーションも多めで話しやすい職場だと思います!」
5. 「インターン」で、仕事に触れてみませんか?

「本当に自分に合うか不安」「現場の雰囲気を肌で感じたい」。 そんな方のために、岡田建設ではインターンシップ・実習生を積極的に受け入れています 。
実際のプロジェクトに参加し、実践的なスキルを体験できるだけでなく、先輩社員たちがどのように働いているか、その「空気感」を確かめていただける絶好の機会です。 教育環境を整えてお待ちしていますので、知識がなくても心配はいりません。
横浜の未来を創る「第2の家」へ。まずは一度、お話ししませんか?
岡田建設は、地域に根差した確固たる実績と信頼を持つ企業です 。
しかし、社内の雰囲気は決して堅苦しいものではありません。代表が社員一人ひとりの家族のことまで気にかけるような、人間味あふれる温かさがここにあります。
「横浜の未来を創る仕事」 。
その情熱を、私たちという「家族」の中で燃やしてみませんか?
私たちは、無理な勧誘は一切いたしません。まずはあなたの「不安」や「希望」を聞かせてください。
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